雑食男子してます

DTM。その傍らゲーム。

歌詞【重音テト】ドッペルゲンガー【オリジナルMV】

殺して殺されて
繰り返しトライアンドエラー
悲劇と装って何を求めているの?
答えてよ

不平等に嫉妬して
無表情でお出迎え

壊れそうなその顔で何を求めるの?
お前にとっておきのおしおきを

最低だなんて攻め続けては
自分自身を今日も肯定?
残念だけど
そっと傷口に毒を流すように言葉を垂らそうか

無理無体でいいじゃない
妨げるものはお前自身
後ろで影も形もない私は見守り続けるだけさ

ばかね

晒し晒され続けたその悲劇を「願い」と
鏡越しに私を見て震えるその姿は
「そっと助けてください」と言わんばかりで
そんな姿を私は見たくないの

不平等に嫉妬して
無表情でお出迎え

壊れそうなその顔で何を求めるの?
声が届かなくても語りかけましょうか

救いようがないと自分自身を苦しめることをやめて
無駄だったことなんて一つもない一つもないんだから

無理無体でいいじゃない
妨げるものはお前自身
後ろで影も形もない私は見守り続けるだけだから
私を信じて
お前の代わりに私が死んであげるから

不平等に嫉妬して
無表情でお出迎え

壊れそうなその顔で何を求めるの?
お前にとっておきのおしおきを

最低だなんて攻め続けては
自分自身を今日も肯定?
そっと傷口に毒を流すように言葉を垂らそうか

無理無体でいいじゃない
妨げるものはお前自身
後ろで影も形もない私は見守り続けるだけさ

#02 歌詞【重音テト】 私 【オリジナルMV】

 

「慣れないなぁ」なんて、
私らしくもない
聴こえてくる音に
そっと
身体を預けるの

聴こえない音を聴こえるふりして、
虚勢を張ったの。
自分らしくあるために、
私自身に嘘をついてさ。

ありもしない夢に
私らしさもない
押し寄せる波にさ
ただ流され続けるの。

呑まれないように聴こえるふりして、
虚勢を張ったわ。
私らしくあるために
明日にも嘘をついていくの

空を掴むように声を出しても
返ってくるものなにもなくて
それでもあなたに
届いてますか
不器用だけど
これが私なの。

空を掴むように声を出しても
返ってくるものなにもなくて
それでもあなたに
届いてますか

不器用だけど、
これが私なの。

 

【重音テト】私【オリジナルMV】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33407255?cp_webto=share_iosapp

#01 歌詞【重音テト】 ナニモノ 【オリジナルMV】

 

ありふれている
ありふれていないような
そんな世界で私はひとり

ただ、

目の前の景色がきれいなの
あなたにもみせてあげたい

なんて

また冗談交じりに笑顔でさ
見えない私に微笑むの
返す言葉もなく見えもしない笑顔で
今日もまた歌い続けるの

ありがとう
さようなら
見えもしない、あなたの前で今日も歌うわ

ありがとう
さようなら
見えもしない、あなたの前で今日も歌えるわ

あぁ
どうしてくだらない
届きもしない想いを持ってしまったのでしょう

あぁ
やるせないな
いっそこのまま消えてしまいたい

カタチのないわたしはナニモノ?

 

【重音テト】ナニモノ【オリジナルMV】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33332087?cp_webto=share_iosapp

使用機材紹介(【重音テト】私【オリジナル】より)

ふぉい

 

ぴよまるですぅぅ

 

先日うpしたMVに関して、

使用ソフトやら機材やらを紹介していこうかなと思うのですです

 

あ、ちなみにそのMV(新曲)はこれです

www.nicovideo.jp

 

音源に関して、

ニコニコ動画では、結構音質が劣化してしまった(動画のエンコード次第でどうにでもなるが、今回は映像を優先したため..)ので、一応音質の良いYoutubeも投下しておきました。

youtu.be

 

さてさて、ぬるっと宣伝をしたところでですね、w

 

他にも意識したアーティストはいるのですが、

特に「TK from 凛として時雨」をすこぶる意識してミックス(作曲も)しました。

 

あくまで僕個人が解釈した、僕なりの「TK」をねじ込んだ結果がこれです

 

んなこたぁどーでもいいんだよwwwwwwww

ちゃっちゃと使用機材の紹介するとともに、今回の作曲でどう処理したかとかつらつら書いていきますね。

 

あと、僕はほぼ感覚でやってるので、

「この機能はこういう呼び名で、こういう処理がされる」

とかそういう知識は必要最低限しかない(コンプのスレッショルドとか、レシオとかの基本単語)ので、細かくは説明できないので、ご了承くださいw

 

「なんでここにリミッターがきて、これだけ圧縮したの?」

とか、いちいち説明してたらら拉致があかないので、適度に紹介していきますね。

 

 

以下、使用機材

 

DAW

f:id:piyomarukun:20180625095621p:plain

Elementsだからサイドチェインの機能がないのが地味に痛い。

あと、使用トラック数も制限があるんだけども、むやみやたらと増やしてしまうことを防止するという意味では、良いかも(M気質)

 

Bass

f:id:piyomarukun:20180625105611j:plain

部屋が汚ぇ!!w

 

Grecoのベースで、親父のお古です。

なんなら、この今張られている弦も、親父のお古です。

ビンテージの弦なので、趣深い音が鳴ります(はよ張り替えろ)

 

こやつを、ライン録り。なんのハードも経由させずにw

 

でね、音作りを、PC上で作るんだけどもね…

これがひどいんだ…wwww

 

f:id:piyomarukun:20180625110034p:plain

 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあw

 

で、フリーのプラグインソフトをここで2つ使ってるんだけども、

低音を持ってくるために、

GK Amplification 2 LE(右下)

をインサートしてます。

 

歪みは特に、サンズアンプなあいつ

TSE B.O.D v2.0(右上)

をインサートしてます。

 

基本ベースとバスドラムの兼ね合いを意識してEQやらコンプを調整してます。

今回は、いろんな音使ってたために、全然前にでてきてないけどね!w

 

Guitar

なんでギターとベースを英語表記にしてんだ・・・?(自問)

 

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テレキャスター警察「画質悪すぎて話にならん、出直してこい」

 

僕「あばばばっばばばばばばばっばばっばばb」

 

高校2年生に買ったもので、これ以外にエレキを持ってません…

 

Fender USA American Standard Telecaster

当時12万くらいやったかな?

重さは、レスポール並に重いです…

ギターにそこまで愛着がなくて、こいつの材料がなにかとか、一切わかりませんw

ただ、最近、ボリュームつまみとPUスイッチャーの調子が悪くなってきたので、配線のメンテナンスにださないとマズイ。

あと、ネックが反りまくり!w

 

テレキャスター警察「愛がない。出直してこい」

 

僕「エイサーイハラマスコーイ」

 

f:id:piyomarukun:20180625111944p:plain

出だしから、Delayでぴこぴこ鳴ってるやつです。

他は持ってくるのがめんどくさいので、許してくださいw

 

コンプは2回通してますが、理由は聞かないでください←

感覚で「いいな」と思ったからです←

 

テレキャスター警察「お前の都合の話はいいんだ、ちゃんと伝える気あんのかこら」

 

僕「エイサーイハラマスコーイ」

 

あ、あと黒豆。元の音作りはハードです。

写真暗いけど許しておくんなまし。

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プラグインソフト

  • BFD3

f:id:piyomarukun:20180625095809p:plain

まだ全体の8割も機能を理解できていないのですが、とりあえず自分の好きな音に作ることができて一安心してますw

とりあえず音作りはBFD3内で作ってます。

パラアウトすると…トラック数が…w

パラアウトして音作りすると、表現したい音の幅が広がると思うんだけど、こいつ(BFD3)をとりあえずマスターしたい。

 

で、インサートでこんな感じに処理してだね。

いやぁ、Waves最高。ずっ友。

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音源だと、かなりドラムを前に出してるんだけど、やっぱりボーカルを邪魔したらいかんので、気使ってます。

 

おぉぉぉぉっと!!!忘れてた!!!

これ、バスドラムだけ鳴ってません!!!!w

バスドラムだけどうも気にいらなくて、

FLStudioバスドラムをわざわざ書き出してGroove Agentにぶっこんでますw

 

  • Groove Agent SE

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はい、FLStudioバスドラム持ってくるために使ってます。

あと、02:01くらいで、テト(ボーカル)のリバース処理で使ったり。

 

で、インサートは、

f:id:piyomarukun:20180625102255p:plain

 

このバスドラムと、BFD3のフロアタムの兼ね合いが大変だった。

バスドラムに関しては、MonoToStereo使って面白く聴こえるようにしてます。

今回、ドラムの主人公はバスドラであります。

ので、ちょい前気味に処理をば。

 

  • UVI orchestral suite

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EQはソフト内で処理。

このソフト、音が値段の割に良すぎ。最高。

確か購入時2万円もしなかったような。

今回、ソロで使用。

打楽器とか、オルガンとかハープとか、いろんなものを網羅してて、

音質も僕を含め、底辺DTMerにとって気になりやしないほど。←

こういうストリングス系は、音質どうのこうのよりも、MIDIでどれだけ生っぽく仕上げるかだと思うけど、僕はそれが下手くそなので、音質に頼るしかなかったw

 

音のダイナミクスを、ほぼ素の状態で使いたかったので、何もインサートしてないです。

 

  • VS Upright 1

f:id:piyomarukun:20180625104319p:plainフリーのプラグインソフトです。

はい、途中でわけのわからない連弾フレーズは、これが鳴ってますw

あと、ひそかに鳴ってたりしますが、全部こいつです。

 

インサートは以下のように。(連弾時)

f:id:piyomarukun:20180625104649p:plain

途中、こもらせてますが、EQ以外は同じです。

 

  • HALion SE Sonic SE

f:id:piyomarukun:20180625112354p:plain

あれです、Cubaseに元からついてるやつです。

 

遊んであたら、たまたま良い音ができたので採用。

実はこれ、音は少々違えど、1作品目の「ナニモノ」にも使ってます。

 

01:52くらいから

『テッテッテッテッテッテッテッテッテッテッテッテッテッテ』

って鳴ってるやつです。

でもこれ、今回は、後に紹介するアナログシンセと合わせて鳴らせてるから、わかりにくいかもです。

 

02:20がそれです。

youtu.be

 

  • Tyrell N6f:id:piyomarukun:20180625113024p:plain

もうめんどくさくなって、インサートと同時にスクショしてます。

ごめんなさい←

 

右上のやつですね。

これ、フリーのプラグインなのですが、

即戦力。

今作から導入しました。

 

アナログシンセなのですが、もう音がいいのなんのなんの。

お酒を交わしながら、友人とこれで遊んで、駄弁りたい。

 

0:15ごろに、

『テッテッ』

て鳴りはじめる音です。

 

あとは、

01:11ごろ、

曲調が変わって、奥で

『ファーーーーーーーーーーーwwwww』

って鳴ってるあいつです。

 

同時に、カチャカチャなってると思いますが、

あれもこいつですw

 

ほんとに、いろんな音が鳴らせる。楽しいです。

是非。

 

  • 重音テト

UTAU音源。

これについては語るまでもないでしょう。

 

連続音で、囁かしてます。

以下、インサート

f:id:piyomarukun:20180625114001p:plain

 

01:11に曲調が変わった直後のテトの声です。

 

02:06に一瞬激しくなるパート(ピアノが左右で連弾)がありますが、EQがとんでもないことになってます。

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これは、

まぁ、

その、

なんだ、

8K以降を引き延ばすと「きらびやかになる」的な効果を得るためのアレだ。(投げやり)

あと、削っても音があんまり変化せず、なじむようであれば、青と紫のバンドのようにカットしたりしますな。

カットした方が前に出る場合もあるのですよ、詳しくはお父さんとお母さんに聴いてね。

 

 

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http://www.minet.jp/brand/waves/gold/

 

ほんと最強だからこれ。

 

とくに、

EQ、コンプ、リミッター。

 

ボーカルだと、

ディエッサー、ダブラー。

 

必要最低限のものは全部入ってる。

 

 

 

最後に

 

そうそう、音の奥行きを出すために、工夫をしたんだけども、

音の定位で広がりを出すのは限界があるのですよ。

そこで、今回MS処理してみました。

MS処理に関しては、雑に説明すると、左右の広がりを持たせる(左右の音圧を上げる)のですよ。

 

そのMS処理もWavesGoldにはいってるこいつをつかっております。

 

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使い方は、各々で調べてみてください(投げやり)

 

ミドル(M)成分にはなにもインサートしてないけど、

サイド(S)成分にはコンプレッサーだけさしてます。

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後は最後にリミッターで。

f:id:piyomarukun:20180625120031p:plain

 

とりあえず、今回は使用機材の紹介という形で進めました。

参考になれれば幸いでありますっ

 

ではでは、

 

ばいなら。

#04 とあるDTMweの備忘録

(今回も書きなぐって筆者自身の頭を整理する回です←)

 

就活とは何かを悟り始めました

どうも末期のぴよまるです。

 

スランプがきました。

いやもう、というか万年スランプだわちくちょうwww

どんなメロディや展開を考えても、

どうもしっくりこない期間。

 

「あー今の自分はこの程度なのね」

 

所謂、考えすぎ期間。

実際、技術力は底辺も底辺なんだけれども、

力が無いことは悔やんでも仕方ないので、

このモヤモヤを当てつけるものが自慰行為(いろんな意味での)しかないのだから

 

って何書いてんのかわからなくなったのでここらで頭の中を整理をしよう

 

何を持って音を足すのか

を再認識する大切さ。

 

音を足すということは、

「曲にどういう色を足すか」

ということで、色を無闇に足せば足すほど曲の個性は失われていくので、

きちんとどういう曲にしたいのかを頭の中で整理をした方がいい。

 

  1. その曲(部分的に)を華やかにするためにシンセを使う
  2. 音圧を稼ぐためにギターを左右で鳴らす
  3. コードだけでは味気がないからシンセでメロディをなぞる
  4. 低音高音、どこかの成分を補うためにシンセを使う

 

などなど

例はどんなけあげてもキリがないので〆。

 

激しい曲を作りたいからといって音圧を稼ぐために音数を足すのはいいかもしれないけども、無闇に足してませんか。

作ってる曲の個性が破綻してませんか。俺。

 

ひとつ心配になれば、それが気がかりで次に進めない状況にある俺よ、一旦忘れなさい…

 

まずは全体を通して、

  1. 表現したいもの
  2. 聴いてほしい部分
  3. だれが主役か

 

整理しろ。俺。w

 

あと、プロの音源を参考にするな。

ミックスのレベルはそりゃ天と地の差。

比べると沼にハマるぞ、俺。

 

とにかく、ひとつひとつ自分がやれることを潰していくんや。

 

 

はい、

失礼しました。w

 

書き殴ると、ストレス解消になる人なので、

こういう機会を設けるために備忘録として書いておりますw

 

ばいなら。

#03 とあるDTMerの備忘録

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(※この備忘録はあくまで、筆者の頭の中を整理するためのものですあしからず)

 

ふぉーい、ぴよまるです。

 

世のDTMer様、曲、作ってますかー!!

 

いぇーい!!!!(空元気)

 

げんきですかーー!!!(空元気)

 

ぼくは、並以下です。

記事書いてるいま、

研究室と就職活動のことで頭がいっぱいで。

むしろ気分は不愉快です。

 

さて、

また気づいたことをツラツラと書いていきますよー

 

今回は特に、

ボーカルを意識した作曲

について、ざーーーっと書いていきますよー

 

の、前に。

感謝の言葉。

 

先日、ニコ動にて重音テトのボカロ曲をupしましたが、現在視聴者も900を超え、コメントもいただけたりで、

わたくし、非常に嬉しいであります。

ありがとうございます。

 

また、ツイッターでは、曲をテーマとした重音テトのイラストをいただけたりしました…

 

ひぃ…

 

泣く…

 

泣いた…

 

ほんとにありがとうございます…

 

 

んー。

閑話休題、曲作りの話題に戻しまして、

 

自分への戒めとして、今回ブログとして残したいんですが、

 

ボーカルを入れるからには、ボーカルが最優先やで

 

いや、ほんまに。

 

作曲にしても、ミックスに関してもこれを自分への戒めとして(ry

 

例えば、音数が多くなってしまうような曲(激しいのとか)を作ろうとするときに問題があがってくるのねん。

 

ギターやベース、ドラムやらで、すこぶる良さげなフレーズができてしまった時ね。

 

「こぉぉrrrrrrぇはヤバイ!!!w」

「絶対聴いてほしい!!!www」

「いや、カッコよすぎへん??我ながらええもんできたわ!!!!w」

「え、これで有名人なれんちゃん?!?!」

「いやぁ参ったなー!!!!wwwwww」

 

 

沼。

 

 

いやまぁ、

世の中には楽器隊をメインで聴く人(私)もいるだろうし、需要はあると思うよ。

 

でも、その程度で終わる。

 

ボーカルは世の理。

 

リスナーは

ボーカル:その他(楽器隊)=8:2

くらいで集中して聴いてるはず。

 

音楽を作ることはメロディを作ることとほぼ同意で、そのメロディをボーカルは歌ってるので、ボーカルが音楽において重要な立ち位置にあることがほぼ間違いないのでは。

 

その曲の良し悪しを決めるのもボーカル(メロディ)の良し悪しに依存すると言っても過言じゃないと僕ぁ思うのです。

 

ここで、メロディについて先に話すと、

曲の最初から最後まで、ずっと

「良いものを作ろうとする」

と、曲がブレるし、

「聴かせたいメロディを優先する」

ことが大切。

 

つまり、サビのメロディでのインパクト。

 

また、AメロBメロも、立派なサビの前菜だから、美味しい前菜にしないといけないんだけど、AメロBメロも考えすぎちゃうと煮詰まるから、ある程度の妥協は必要ですねん。(経験上)

 

サビのインパクトって、それすなわち、

 

覚えてしまうような

記憶に残るような

 

ものと同意。

 

「じゃあ感極まるサビを作ればいいのか」

 

あながち間違いじゃないけど、このご時世、それはインパクトにならない傾向にある。

サビだからといって絶対盛り上げないといけないってことはない。

最近じゃ、サビでリスナーの意を突くことが、求められてるのではないかなと。

どう意を突けばいいのかを考えることが、作曲する際にすごく大切で、そのために世の作曲家は日々実験(作曲)をしてるのねw

 

サビで意を突くにはボーカル(メロディ)が必須だと感じた私は、それはもう常にボーカルを意識して作曲しちょります。

 

 

んーっと、

まぁ話が長くなりそうだからこの辺で切りたい!www

 

「楽器隊がボーカルに対してどうあるべきか」

「歌詞はギターフレーズ考えるより大切なのでは」

とか書き殴っていくと、

果てしないと思いまして…w

 

 

最後に宣伝だけして終わりますね!

[重音テト]ナニモノ[オリジナル]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33332087?cp_webto=share_iosapp

 

1000、いくかなぁ…

 

次回作、現在進行形で作っちょります!

楽器隊ガンガン系です!w

 

ではでは、

ばいなら!

#02 とあるDTMerの備忘録

しゃす。

 

わたくしぴよまる、

 

晴れてボカロPになりました!

 

[重音テト]ナニモノ[オリジナル] - ニコニコ動画

f:id:piyomarukun:20180608164443p:image

 

いぇい!

 

ふぅ!

 

 

はい。

 

重音さん、ありがとう。

僕ぁ、歌が上手くないから、歌モノ作るのに、あなたに任せるしかなかったのですの。

 

あと、初めてニコニコ動画でコメントもらえて、嬉しすぎてコメント返したいところなんだけども、ニコニコ動画って、YouTubeとは都合が違うようで、とりあえず、次回作で一言入れようかなとw

 

 

で、

 

今回初めてボーカロイド(UTAU)を導入してみたのですが、

これまで、僕、オフボーカルの曲ばっかり作ってきたのねん。

 

つまりボーカルそっちのけでミックスしてたのねん。

 

大変だった…w

 

もう、とにかくボーカルの邪魔にならないようにEQとかコンプとかで、ギターとかドラムとかを引っ込ませるのね。

だから、すごいお気に入りのフレーズがあったとしても、身を削るように引っ込ませるのね。

 

でもボーカルの邪魔になる成分を、ただ削りすぎると音がスカスカになるからだめなのねん。

 

これ、気づけてよかった。

 

あとは、UTAUの調声。

画面がね、これなんだけども、

f:id:piyomarukun:20180608165723p:image

 

最初、戸惑ったーwww

 

「あしたはれるや」

って歌わせようとするとね、

それぞれの音の長さ(4分,8分,16分とか)を設定してあげないといけないのね。

 

んで、一番厄介だったのが、

 

「左から詰められる」システム

 

だから、

「あしたはれるや」

で、「あした」を消すと、「はれるや」も左に詰められるのね。

なんなら、それ以降の歌詞(メロディ)も全部左に詰められるのね…

 

システムは慣れてしまえば大丈夫だったけど、取っ掛かりが凄く大変だったのねん。

 

あとは、気を使ったこととして、

いかに生っぽく仕上げるか。

 

幸い、ライブとかでボーカルやらせてもらったりしてたので、ボーカルの立場から考えることができたのねん。(なお、コピーバンド)

 

つまり、息継ぎとか、語尾の息とか。

 

そういうのって、リスナーが意識してなくても、実は音楽としては凄く重要で、

 

「感情」を表現できるのねん。

 

だから、ボーカロイドに感情を持たせるために、凄く気を使ったのねん。

 

ぽちぽちぽちぽち、一音一音処理しました…

 

んー

 

なんていうか、大変だったけど、一つのものを完成させたこの達成感は凄くいいですな。

 

妥協しまくったけど!w

 

 

作業の話はここまでにして、

 

今回の曲のコンセプトなんですが、

 

「重音テト」

 

なのねん。

 

ボーカロイド自身が構ってくれるのって、僕らが作曲(調音)してるときで、曲が完成してしまうと、「その曲の重音テト」とは、さよならなのね。

今後、また構ってくれる(調声する)ことはないだろうし、その切なさをね。

そういうのを表現したかった。

 

最後、曲調が変わるのですが、

これまでしっとりしてきたのに、最後でテンポが上がってさらに明るみが増すじゃないですか。

「重音テトが、感情を押し殺して、表向き明るく振舞って、見送ってくれた」

のねん。

で、現実に戻る

っと。

 

うん。泣くわ。

作っといてなんやけど。

 

うむ。涙

 

さて、また時間の合間を縫って、曲が作れたらなと思います!

 

 

ではでは、

 

ばいなら〜